4月21日

参加者21人
今年度植栽した場所の確認と今後の管理について
植栽グループのメンバーも入れかわっていますので、改めて確認の意味もあり
昨年までの植栽地、花木園デッキ附近・渓流・トンボの湿地と今年新しく加わった
こもれびの池を順番に見てまわりました
今日の課題は管理(水遣り)の必要性、5月末にポット苗植え込み予定地の確認
渓流の池の筏の形体についての構想他です
歩いてまわるとなると園内は広いですね、チューリップや菜の花、ポピーなど
春の花たちの中を歩いていくので歩みも遅くなります今日は新人の方も3名参加してくださいました
トンボの湿地とこもれびの池ではメンバー提供の余剰球根を少しずつまいてきました
自分の植えた場所を覚えておいて生長を楽しみに観察してください
植栽は園内各所に1万5000球ていどの球根を植え付けたわけです
当初の予定では渓流の工事のために植付けを諦めていた渓流花壇にも
3箇所に各250球と少量ですが植え付けています。この渓流花壇は地植え実験の原点とも
いえるところで、工事のために中止となったのは残念に思っていました
水流の復活で急遽、余剰球根を植える作業をしましたが、土を掘り下げてみると
乾燥しきって無くなってしまったとおもっていた球根がかなり出てきました
無肥料・水切れ・護岸の崩壊など厳しい環境と一冬を乗り越えてきた強い球根たちです
自然の状態でのサギソウの生命力の強さに驚きを感じました
渓流花壇の観察と水流の復活
こもれびの池に球根植え込み
